更新をお待ちのごく一部の方々(苦笑)
長らくお待たせしてしまいまして、申し訳ありませんでした。
ご無沙汰しています。ぜんです。
英語も一応、教えている自分ですが
講師に復帰してから、ず~っと「も~」と不満たらたらなのが
電子辞書にすっかり依存してしまった生徒達。
そりゃ紙の辞書に比べたら
軽いし、小さいし、調べるの楽だし
いいこと尽くめだよ!?
だけどさ~
やっぱ出来るやつは紙の辞書使うんだよ。
もう学生には電子辞書禁止令を発令したい!
子供には電子辞書を買い与えるな!
俺が紙の辞書を薦める理由は以下
【理由1】例文の数が圧倒的に電子辞書に比べて多い
【理由2】調べるときに目に入ってくる情報量が多い
→特に派生語周りが周囲に書いてあるのが大きい
【理由3】書き込める
→調べた単語に線を引いておくだけでも大分違う。
自分なんかは単語の横に「引いた回数」を正の字で記録している。
【理由4】書き込むことにより世界に一つしかない辞書となり愛着がわく→勉強する気になる。
【理由5】重さと大きさが「勉強の苦労」を実感させてくれる。
まぁ、他にも細かい理由はあるわけですが
学生のうちはやっぱ苦労した方がいいと思うわけですよ。
電子辞書なんて本来はビジネスマンがちょっと困ったときに
サッっと引けるように作られたものなわけでさ。
学生ごときが使っちゃ邪道だろうと。
ただ一つだけ電子辞書で紙の辞書に勝っているなと思うのが
単語を発音してくれる機能ね。
これだけは一応、買ってます。
ついでにもう一つ電子辞書に文句を言うとすれば
「何故にボタンがQWERTY配列なのよ!」と。
どの電子辞書にも自動補完検索機能がついてる
このご時勢にQWERTY配列である必要性がまったく感じられないのですが・・・。
ABC順でいいじゃんといいたい。
ちなみに自分の高校時代から使っている辞書の写真をうp。

外箱はとっくに擦り切れてボロボロなので、布テープで補強してすごいことになってます。
型崩れしないように内側も木工用ボンドで接着してあります。

せっかく買った辞書なんだから、これくらい使えってんだ!ヽ(`Д´)ノ
ん?電子辞書は持ってるのかって?持ってるけど、ぜんぜん使ってなくて電池液漏れしてましたw
おはようございます、ぜんです。
すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。
すみません。
塾の夏期講習も終わり、
休みになったので、次のような数列のパズル問題を作ってみました。
算数・数学に情熱を燃やせる方、暇な方etc...どうぞw
【第1問】
ある規則で作られた次の循環数列がある。
89→145→42→20→?→16→37→58→89→145→・・・
ズバリ、?に入る数はいくつか?
【第2問】
ある規則で作られた次の数列がある。
1、2、6、15、40、104、?
?に入る数はいくつか?
【第3問】
ある規則で作られた次の数列がある。
0、0、1、2、8、28、91、312、?
?に入る数はいくつか。
自分で作っておいて言うのもなんですが・・・
これは極悪すぎるw
ヒント:ある数列について第2問と同じ規則で作ってます。
【第4問】
1、9、?、5、15
?に入る数はいくつか。
第3問に比べたら難易度は下がりますが・・・
中2の女の子が超ネガティブ思考で困ってます。
数学の問題見ただけで「わかんな~い」って投げちゃう。 ちょっと考えさせて、ヒントとか出してあげると なんとか解けるんだけど、延々とその繰り返し。
ヤル気の出させ方ってなんかないっすかねぇ? 典型的な「行かされ通塾」なので、ヤル気の火種がなくて 困ってます。
将来もなんにも考えてないみたいだし、 中途半端に中高一貫の私立中いっちゃったから 高校受験っていうプレッシャーもないし・・・ このままだと本当に成績ヤヴァイって(汗)
女子特有の問題なのかどうかはよくわからないけど イマイチ自分じゃどうしたらよいかよくわからない。
男子だったら根性論で解かせて得意にするってのも パターンとしてアリだと思うのだが・・・。
むぅ。
これも、こっち(ブログ)に答え載せるの忘れてた~!!
問題はこちらです。
全て事実です。
こっち(ブログ)に答え載せるの忘れてた~!!
問題はこちらです。
(圧力)×(絶対温度)/(体積)=(一定)
高校の物理とかで出てくるボイル・シャルルの法則ですね。
>「いじめられても仕方のない子はいるか」の問いに
>「いいえ」と答えたのは、小学生ではかろうじて
>半数を超えたが、中学生では4割を切った
この結果、あまり驚きはしませんでした。
いじめられる側にも理由はあると思うからです。
ただし、もちろんそれ以外の要因が問題の原因となる割合は大きいとは思います。
ちょっと話が脱線しますが、
自分もカミングアウトすればいじめられてたんですよ。中学生の頃に。
理不尽にぶん殴られたり蹴られていたりしてたもんです。
最終的に相手と和解はしたものの、やはり心の傷としては残っているような気がします。
しかし、多少矛盾しているかもしれませんが
今は正直な所、この「いじめ」に感謝する自分もいたりします。
いじめられる原因が自分にもあって、それを矯正するいいきっかけになったと考えているからです。
いじめっ子からは「生意気なんだよ!」って殴られました。
これは、その通りで、客観的に見れば生意気だったかなと思います。
なので、そういった悪い自分を直してきて、今の自分があればそれでいいじゃないか。とも思うのです。
さて、話を元に戻しますが、
しかし、自殺などという事象を生み出している以上、
いじめを肯定はできません。
「いじめ」という事象に対する登場人物を
大きく
1.いじめ側
2.被いじめ側
3.周囲の人
と3分割すると、そのそれぞれの行動、思考が悪い方に傾いた時に悪しき事象につながってしまうのだと思います。
時には周囲の「いじめをなくそう」という無理な働きかけが別の「いじめ」を生むケースもあるわけです。
逆に被いじめ側があっさり根本原因を直したりすると、すっといじめが消えたりするケースもあるでしょう。
いじめの根本原因の洗い出しとその論理的な対策を実行しない限り、この問題は永遠に解決しないと思います。
さて、そういった背景の上で最前線で予防線となる対策を求められる職業が「教師」なのかな、と。思います。
たとえば、警察のパトロールは犯罪という問題に対する具体的な対策の一つといえます。同様の事を教師が行えばよいのです。
しかし、扱ういじめという問題が犯罪ほど歴史が深くなく、
対策を考えることが難しいというのがネックです。
う~ん、なんとかならないものでしょうか?
ITの拡大によって、行えることも格段に広がってきています。
加害者も被害者も周囲の人も。
より扱いにくい問題になっていく「いじめ」への歯止めをどうしたらよいものか・・・。難しい所です。
(小問1)(5点)
Xさんの苗字をマッチ棒を10本使い、作りなさい。
ただしマッチ棒を折ったり、立てたりしてはいけない。
※ヒント 漢字2字です。
(小問2)(5点)
(小問1)で用いたマッチ棒のうち1本だけ
半分におり、Y君の苗字を作りなさい。
マッチ棒は移動させても構わない。
※ヒント 漢字2字です。
(小問3)(5点)
(小問2)で用いたマッチ棒を再配置して「長さ」を表す熟語を作りなさい。
(小問4)(5点)
(小問2)や(小問3)で用いたマッチ棒に
さらにマッチ棒を2本加えて(=つまりマッチ棒11本と半分に折れたマッチ棒1本)
再配置すると、ある共通項を持った漢字4字が出来上がる。
この、漢字4字を答えなさい。
小問1の答え
小問2の答え
小問4の答え
某所でローカルに盛り上がっているらしい「ゼンター試験」ですが、とりあえず国語の解答発表をそろそろ実施していきます。解答に対する文句・罵倒・不満【受け付けマス!】(バッチコーイ!!)
では、問1の解答は明日発表しますね。 以下、問題の要約&ヒント。 まだ見てない人は考えてみてください。 マッチ棒じゃなくても、つまようじでもできます。
作者自身が見つけてない別解が出てくるかも・・・。
(小問1)(5点)
Xさんの苗字をマッチ棒を10本使い、作りなさい。
ただしマッチ棒を折ったり、立てたりしてはいけない。
※ヒント 漢字2字です。
(小問2)(5点)
(小問1)で用いたマッチ棒のうち1本だけ
半分におり、Y君の苗字を作りなさい。
マッチ棒は移動させても構わない。
※ヒント 漢字2字です。
(小問3)(5点)
(小問2)で用いたマッチ棒を再配置して
「長さ」を表す熟語を作りなさい。
(小問4)(5点)
(小問2)や(小問3)で用いたマッチ棒に
さらにマッチ棒を2本加えて(=つまりマッチ棒11本と半分に折れたマッチ棒1本)
再配置すると、ある共通項を持った漢字4字が出来上がる。
この、漢字4字を答えなさい。
以上
今回の問題は小学生でも解けるように味付けしてみました♪
さぁ、チャレンジ!♪
次の実話を読み、適切な解答を答えなさい。
それに同じクラスにY君がいた。
彼は野球部のキャプテンを務めていた好青年。勉強も出来、非常に優秀だった。大学時代に一度だけ再会した時もあったが、うらやましいくらいカッコよかった。
しかし中学時代、いじめに会っていた事がZ君自身には最も記憶深い。
その後、いじめていた彼らとも仲良くなり、私が彼らに勉強を教えるような関係にもなった。
彼らは「生意気なんだよっ!」と言って、蹴ったり、殴ったりしてきたが、客観的に見れば、
当時のZ君はかなり生意気だったのかもしれない。
その点、彼らのいじめにより、自分の性格が自重気味になったのであれば、
今は彼らに感謝したい。
【小問1】(5点)
Xさんの苗字をマッチ棒を10本使い、作りなさい。
ただしマッチ棒を折ったり、立てたりしてはいけない。
【小問2】(5点)
【小問1】で用いたマッチ棒のうち1本だけ
半分に折り、Y君の苗字を作りなさい。
マッチ棒は再配置させても構わない。
【小問3】(5点)
【小問2】で用いたマッチ棒(=マッチ棒9本と半分に折れたマッチ棒1本)を
再配置して「長さ」を表す熟語を作りなさい。
【小問4】(5点)
【小問2】や【小問3】で用いたマッチ棒にさらにマッチ棒を2本加えて
(=つまりマッチ棒11本と半分に折れたマッチ棒1本)
再配置すると、ある共通項を持った漢字4字が出来上がる。
この、漢字4字を答えなさい。
以上
次の実話を読み、適切な解答を答えなさい。
Z君は冷蔵庫の午後ティー(2リットルペットボトル)
を飲もうと思い、冷蔵庫から取り出し、
開封したところ「プシュッ!」と音がした。
【小問1】(10点)
音がした理由を答えなさい。
【小問2】(10点)
ふたを閉め、再び冷蔵庫にしまい、
明日ふたを開けた時には音がしなくなる方法を答えなさい。
元々、mixi日記に書いていたものなんですが、
意外と好評なのでこっちにも転載します。
次の実話を読み、適切な解答を答えなさい。
【小問1】(5点)
返ってきたおつりの分類を答えなさい。
(例)1円=○枚、5円玉=○枚、・・・
【小問2】(5点)
(※1)と質問したAさんの意図を答えなさい。
【小問3】(10点)
Aさんの質問に対する、Z君の適切な返答を答えなさい。
子供だった。
何も知らない子供だった。
多くの人の喜び、怒り、哀しみ、楽しみ
それらすべてが自分のエネルギーとなって
今、自分は立っている。
自分のPolicyは
今まで触れた全ての人が築いてくれた。
今、それに気がついた。
Policy
Goodだけではできないもの
Badだけでもできないもの
全てのG&Bに感謝しよう
For all Boys & Girls...
結局、最後のBとGをかけたかっただけの
オヤジギャグですよ~~~ハーン!!
こんばんは。「覚醒剤やめますかそれとも人間やめますか」という標語の横で「おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーッ!!おれは人間を超越するッ!ジョジョ、お前の血でだァーッ!!」って言っていたDIO様はやっぱりすごいなぁ。と思うぜんです。
一応、中学・高校数学の教員免許を持っている身としては人事にはできないニュースですね。
ただ単に「放っておいたら免許剥奪になっちゃうからヤメロ!」とか幼稚な事は言う気はしませんが、この政策が日本教育の抜本的な改善につながるのかは疑問。
その理由はこの制度だと「大半の『教員免許を取ったけど通常の社会人になった人』が最終的に教育できなくなってしまう」から。
なんだかんだ言ったって、最終的には日本の社会人を作るのが教育。と、考えたら社会人経験を持った人が教員となった方がしっかりした社会を見た意見も言えると思うのですが。
免許の期限うんぬんよりも、まずは現状の社会人が教育現場にスムーズに入っていけるような土台を作った方がいいような気がするんですけどねぇ。また今後、教員免許の取得には○年の社会人経験を義務づけるとか。
自分も最近ようやく自覚してできるようになってきた感がありますが、自分の意見を持って行動できる子供を育てあげる教育を目指して政策を決めないと、いつまでも日本の教育は迷走してしまうような気がします。
あと「勉強」「試験」「偏差値」といった評価軸以外の評価軸が、今の教育現場には欲しい。これだから結局、子供は意識せずとも勉強ができる人が上で、そうでない人が下という意識を持たされてしまう。
自分と他人の特性(強み弱み)を認識・理解した上で、互いの特性を合わせてより上を目指せるような関係を気付ける子供達が育ってほしいなぁ。
そうすればモラトリアムの長期化なんて問題も自然に解消されていくんじゃないのではないだろうか。自分の特性を認識した上で迷わず、自分の進路を選んでいけるのだから
mixi日記には書いたんだけど、こっちに書かなきゃ意味ないじゃんw
と思い、投稿しておきます。
=====
「論理的な就職活動とは?(To就職活動中の学生の方々)」
↑これを読んだ人から、直々にメールでお礼が来ました。
きちんとした「軸」を見つけた上で
いい就職先を選べたようでなによりです。(^-^)
やっぱり「軸」を決めた人って強く、
そしてその組織の中でも輝いて働ける人なんだな~
って思います。
まだまだ活動中の人も頑張って欲しいですね!
まず、ごくごくフツーの一般論ですが、就職活動の流れは
まぁ、1と2はだいたいごっちゃになって話が進むので わざわざ分ける必要はないのですが・・・話の流れがわかりやすそうなので とりあえず分けてみました。f(^^;
まず、1.自己分析ですが、 これは「自分の価値基準」を決める段階です。 給料、時間、やりがい、業務内容、社風、教育制度、スキルetc... いろいろなものから何を自分が重要視するか分析します。
分析する視点は主観と客観の2点があり、 主観はあなた自身がどう思うか、 客観はいままであなたを見てきた人がどう思うかです。 この2点からあなたという人間が何を軸にして、つまりどんな価値感を持って 生きてきたかを考えます。 もちろん軸は1つである必要はありません。 ただし複数ある場合は優先順位をつけておく必要はありますね。 客観からの分析するには、両親や親しかった友人にいろいろ聞いてみると いいと思います。 ・どういった時に楽しそうだったか。能力を発揮していたか。 逆に ・どういった時に苦しそうだったか。力を発揮できていなかったのか。 などなど、「自分が見えていない自分」というのを、ここで整理しておくとよいでしょう。
主観からの分析をするには、 感情を論理的にブレイクダウン(細分化)する必要があります。 例えば、
あと、将来自分がどんな人間になっていたいのか?を考える事が重要ですね。 これが結構、その人の根源的な価値感を表している場合があります。 短絡的な例ですが「やっぱ将来はリムジンにのった大富豪だよ。」って人だったら、「お金」が軸といった具合に。
で、だいたい人間、気づかずに1つや2つ、 ポリシーを持って行動を決めてきていたりするものです。 それが見えてくると思います。 それが、その人の価値感、つまり「軸」になります。 あとは数直線と同じで、この「軸」の上で最高点の会社を選べばOKです。
例えば、私なんかは多少の参加費・交通費なんか負担してでも、 飲み会などのイベントに参加しに行っちゃいます。 それは私が「人同士のつながり、関わり」というのを大切にしているからです。 これが私の軸なのかなぁ。と思ってます。 後は「人に物教えるのが好きだった」とか 「コンピュータはなんだかんだ行って好き」とか突き詰めた末に 共に働くだろう人達の魅力が溢れるSE企業として今の会社に内定を決めました。 同じ会社に4回も足を運んで、人を見続けましたね。
それだけ、私にとって「周囲の人、共に働く人」というのは重要な「軸」でした。
軸がある程度、固まったら今度は2.情報収集です。 軸に沿って企業を絞り、見ていく必要があります。 最近はまずホームページを一通り見ていくのがいいでしょう。 ただし、たいていホームページに出ているのは 企業にとってよい情報がほとんどなので、裏を知るには やはり説明会などに参加するのがよいでしょう。あとはOB訪問とかするのもいいですね。
ホームページで志望先を絞り込むのはお見合い写真と経歴のみで結婚相手を選ぶのに等しいです。 もちろん、いままでの論理から考えてもわかるように、 相手の経歴や顔、ネームバリュー つまり「対外的な印象」が「軸」な人は、それで選べば問題ありません。 多少、皮肉っぽく聞こえるかもしれませんが、 自分が幸せになる為にはそうやって自分の傾向を分析していくしかないのです。
しかし、社会人として生きていく以上、就職先の組織にいる人との関わりは 避けられないわけなので、絶対に人とは話をしておくべきだと、私は思います。 恋愛と一緒でそこには感性レベルの「合う」「合わない」もあると思うので。
ただし、注意しなければいけないのは、一緒に働くと思われるという人と話す事です。
よく志望先を決める理由の一つに「面接した人事の人当たりがよかったから」というのを聞きますが、
そんな学生は
「オマエは人事と仕事するのか」
と一刀両断ですね(笑)。
あと最近インターネットによる情報収集は当たり前なのですが、
どうしても主観的に書き綴られる事の多いブログとか、口コミによる
「どこどこがよい・悪い」と言った話の影響を受けるのはダメなパターンです。
理由は単純で「軸が違うから」。
世の中には企業をランキングする人たちもいたりするのですが、
そんなランキングを参考にするのは無駄です。
投資ではなく、就職をするのですから。 よい企業を選びたければ、自分の軸に自信を持つべきです!
その為、OBなど信頼のおける人からの発言も、 「あなた自身を、その人がどれだけ理解しているか?」という点には注意する必要があるでしょう。 「OBがよいと言っている。すなわち、あなたにとってもよい所だ。」 というのは論理的に成立しないのは明らかです。
「あなただったらウチのこんな所は合うと思うよ。逆にこの点は合わないかもしれない。」
など、このような主観的ではない客観的な助言をしてくれるのであればOKだとは思いますが。
さて、ある程度、企業情報が集まって志望先が決まってきたら いよいよ自分の軸に沿って企業を順位づけします。 軸が複数あっても、軸に優先順位さえついていれば 迷う必要はないはず。 自分が一番だと思う軸で最高得点の企業を第一志望にしましょう。 軸が複数ある場合は当然、軸の優先順位に従ってポイントをつけていきます。
ただし、特に根拠はないのですが、 「人間、行動原理は根本的には1つ。」ではないか?と私は思います。 つまり、よほどの事がない限り、軸は1つに絞りきれるはずじゃないかな?と思うわけです。
さて、あとは4.試験・面接~5.内定となるわけですが、 ここからは実力勝負なので、努力次第ですね。 ただここまで「軸」を煮詰めて、選んだ企業ならば 就職試験に対するモチベーションも面接でのアピールも 素で行うことができるはずです。 人間、素ほど強いものはありません。
逆にここで変な就活マニュアル本に頼ると 内定をもらうことになっても就職には失敗します。
「試合に勝って、勝負に負けた。」というやつですか。 なぜならば、自分をごまかす事になるからです。 仮に受かったとしても仕事を始めてボロが出始め、辛くなります。 素でやってダメな企業は「合わない企業」だと思って、 次の企業へ行きましょう。
人事は人を見るプロです。 合わない人は雇っても辞められてしまう可能性が高い為、 将来的にはコストに見合わないので切ってくれます。 (学生側からは「能力がないから切られた」ように見えがちですが、理由はそれだけではないのですよ。) 能力だけじゃなくて、人間的に合うかどうかというのは思いのほか重要なのです。
偽りのない自分を出して、自分を雇ってくれた企業こそが
40年働けるパートナーなのかな?と思います。
※だからこそ、就活は結婚に例えられることが多いです。
「今、転職が当たり前の風潮になっている。」とよく言われますが、 それは学生がいままで述べてきた「軸」を見つける過程をないがしろにしてきた結果なのではないかと思っています。 インターネットによる大量の情報に流される事が多くなり、 自分を見つめる余裕が学生に与えられなくなってきた、 時期とちょうどぶつかるからです。
社会人になってみればわかりますが、転職ってものすごくリスクが伴う行為です。 以前の職場で築いてきた仕事、人間関係、責任などを すべてまっとうに引き継がなければならない上に、 未知の土台で仕事を探すわけですから。
視野が自分視点の学生が考える「転職」とはリスクのレベルが全然違います。
こうやって論理的に自分の「軸」を導いてから、 就職活動して決めた仕事というのは、やっていて強いんですよ。 多少つらいことにぶつかっても、その「軸」が支えになってその仕事を 続けられるんです。論理的に決めたが故に頑張れるんです。
皆さんがよい就職先に出会える事を願っています。
以上