2007年09月23日(日)

麻雀放浪記

ひとり麻雀

麻雀ネタが続いてしまって申し訳なく思っております、ぜんです。
だってお休みなんだもの。(゜∀゜)

「ひとり麻雀」なる遊戯を考案いたしました。
これでわざわざ体力使って雀荘に行かなくても麻雀できるぞ!(゜∀゜)

以降、やり方説明。。。

1.まず牌を136枚卓上に出して洗牌します。

じゃらじゃらじゃら・・・
じゃらじゃらじゃら・・・

2.配牌として13枚×4のセットを作ります。王牌も14枚用意してドラ表示します。

配牌!&ドラ表示牌オープン!
あ、リンシャン牌下ろすの逆だw

3.手牌を4人分オープンします。上から東家、南家、西家、北家です。

さて、どんな手牌かな!?
さて、どんな手牌かな!?

4.あとは東家から「ツモって切る」を順番にやるだけです。

南家3順目まで進めてみました。
南家3順目まで進めてみました。 ちゃんと1順ごとにポン・チー・カンないか確認してね。 全員、平等な視点で打つのがポイントです。

5.ずーと、やってると結構煮詰まって・・・ロォーーーン!

親に7700点の放銃だ~!痛い!
親に7700点の放銃だ~!痛い!

東風戦ということで4回ほどやってみましたが、結構手役作り、捨て牌読みの勉強になり面白いです。 山に何がどれくらい生きているのかとかを考えながら手作りが出来るのでいいですね。 ただし、全員自分が故にオリ打ちが絶対にない点だけは避けられませんがw

自宅に余剰牌をお持ちの方、ぜひ一度お試しください。


2007年09月22日(土)

麻雀放浪記

良問?愚問?何切る?

東4局 南家 ドラ3ソウ 17000点くらい

(3334)234二三四四六八 ツモ八

何切る?

キー牌情報としては(2)2枚枯れ 赤5すべて一枚も出てない。

赤、チップ(面前赤、一発、裏)ありルールです。

・7順目です。 ・2ピンは下家と対面が1枚ずつ切ってます

まぁ、普通考えられる選択肢としては以下ですよね。

  • (4)切りダマ
  • (4)切りリーチ
  • 四切り
  • 八切り
  • その他

理由とともに御回答ください。


2007年06月24日(日)

麻雀放浪記

麻雀大会優勝♪

賞品の麻雀チョコレート

チップ赤ドラあり、ウマが20-50とバカデカい、超インフレ麻雀大会に参加してきました。

チップが一枚10000点という異例の点数だったので役作りより如何に赤ドラを使うか?一発裏を狙うか?という大会でしたね(^-^;)

結果は 予選優勝(+200、チップ+16枚)、 決勝優勝(+51、チップ+6枚)で総合優勝。

賞品までいただいてしまい恐縮です。

勝因は予選の【メンタンピン一発ツモ赤】と 決勝の【メンピンツモ赤赤裏】ですかね。 頑張りました。

写真は賞品の「麻雀チョコレート」! チョコが牌の形をしているよ~。

賞品を用意していただいた Q_Qさんありがとうございます!

追記

賞品のチョコレートは会社のみんなでおいしく頂きました♪

2007年01月21日(日)

麻雀放浪記

2007年初役満♪

毎週恒例のmixi池袋コミュ麻雀大会に出席。今日も9人の猛者の中、激しい闘牌を行ってきました。

で、最初の半荘。

(44)777二二二三三六六六

という珍しいタンヤオ四暗刻の手が入る。
当然、周囲オリさせてツモりに行くのが自分の麻雀なので即リーチ。


数順後、二萬を引き、カン。が、リンシャンツモならず。ツモ順も残り2順というその時!!

(4)ツモ。

8000-16000。

今年、初役満は無難に四暗刻でした。

次のハイライトが↓の写真。

現3着で、1300-2600ツモで、2着。マンガンツモで、1着というオーラス。

まずは2着の上家からリーチ。むぅ・・・

で、4着の下家から追っかけリーチ。Σ(°□°がはっ!!



なんか必死に逆転のテンパイを目指して手を作っていたら

(456788)一一五七789 というイーシャンテンにカン六萬を引き込んで無残なテンパイに。



なぜ無残かって?



写真見れば分かるように9ピン2枚も切ってるのよね~。(爆)



が、1300-2600以上作らないと意味ない&残りも5順しかないので、
メンピン一発ツモ狙いでフリテンリーチ!!



そして御無礼。一発ツモ。
裏乗らずで1300-2600ジャスト。



この逆転2着は大きかったですね~。ちなみにトータルは+56。
11半荘でこれだと、ぼちぼちですかね。
みんな強いしねぇ。


2007年01月18日(木)

麻雀放浪記

雀闘記録表

自己紹介の「趣味」欄に新コンテンツを追加してしまいました。
暇だなぁ。なんて思わないでね。

2007年の目標は総合+500!!


2007年01月13日(土)

麻雀放浪記

御無礼。ツモりました。



mixi池袋コミュの健全麻雀大会に参加してきました。 トータル成績は10半荘打って+51。
まぁ、とりあえずプラスになっているからいいかな。
って感じ。

写真は今日のハイライト。
(678)2267一二三六七八  ツモ5 表ドラ7 裏ドラ六

オーラス、トップにも関わらず強欲にリーチを仕掛け 一発でツモって裏も乗ってハネ満~♪ #高め8ソウ引きなら倍満だったのだがf(^^;

今日の反省点はzioさんのトップ親をサッサと蹴らなかったこと。 やはりデカトップを一人作っちゃうとバランスが取れなくなって、みんな打ちづらくなっちゃうんですよね。 自分がデカトップならいいんだけど・・・w


2006年12月25日(月)

麻雀放浪記

麻雀とは何か?(第5回)

とうとう第5回まできちゃいましたよ、この企画。 レスポンスはほとんど皆無w

第5回 精神力の鍛錬の場也

麻雀は自分の心を鍛えるいい場だと思うんですね。 なぜかというと精神力、メンタルタフネスって麻雀の勝敗に大きく影響してくるからなんです。 10年の闘牌人生で大きく実感しています。

感情がコントロールできなくなって 自己精神のバランスが崩れた時、負けは込み、 逆にずーと自分の心の強さが安定している時はまず大きく負ける事はありません。

自分の意図しないツモが来たりすることをよく「裏目を引く」なんていいますが、単純に運だけの問題じゃなくて、明確なミスの積み重ねの結果裏目になるケースって、たぶん裏目の大半なんじゃないかな~と思ったりしています。

つまり裏目となるような捨て牌相は自らの心の乱れを反映していると言えるのではないでしょうか?感情で打つ若い麻雀を打ち続ける人は結果なんだかんだ言って統計的に負けが込んできます。逆に安定した成績を残せる人は、いつも自分を保ってられる人です。

こういったゲームの過程・結果に自分の心理状態が反映されるゲームってそうそうないんじゃないかな?と。自分はいつも麻雀をやるときには自分に言い聞かせています。「心を揺らすな」と。

そういった姿勢が振込みを恐れず自分なりの正着打を打てる心を鍛える訓練になるんじゃないかなと感じている今日この頃。


2006年12月06日(水)

麻雀放浪記

麻雀とは何か?(第4回)

お蔭様で読者層の狭さ、全米No.1です。

第4回 無限の美学也

最近、麻雀に対する批判として、こんなことを言われました。「将棋や囲碁に比べて麻雀は運の要素が入りやすいじゃん。」

はっきり言って、その通りです。

が、「だからこそ面白い」んですよ。この運の要素をある意味「読む」所が麻雀の醍醐味といえると思います。

私は基本的にデジタル雀士なので、よく言われる「流れ・ツキ」とかも確率・統計的な分布の偏りとしてしか見ていません。ランダムに詰まれる山なのだから、ツモにも「萬子を引きやすい山」「1~3を引きやすい山」というのが出来てもぜんぜんおかしくありません。「ランダムだから全ての種類の牌が均等な確率で引ける」という初心者がハマりがちな思い込みは確率統計学的に見ても明らかに間違いです。

さて、このようなどう頑張ってもコンピュータですら読みとくことができない分布の偏りを計算できる人がいることも事実です。 雀鬼こと桜井章一氏などはその代表かと思っています。

これは一重に人間だけが持つ右脳の力かなと思っています。感性を司る右脳は論理性を司る左脳の10倍回転が速いのです。だからこそ、人間でしかできない感性の世界でのバトル・スタジアムとして、この麻雀の卓という場は崇高な場かなと感じています。

そして、その場から生み出される無限の可能性から生まれる数学的な美。(ここで言う「美」には牌の見た目の美しさも含まれる。)ここに麻雀の美学があるなぁと感じる今日この頃ですね。


2006年12月04日(月)

麻雀放浪記

麻雀とは何か?(第3回)

第1回第2回と、誰も真面目に読まないであろう、自己満企画ですが、とうとう第3回になっちゃいました。

第3回 社会の縮図也

社会人になって思うのが、麻雀って社会の縮図だなってことです。

麻雀はよく1対3のゲームと思われますが違います。
1対1対1対1のゲームです。

各人が各人の利益追及の為に試行錯誤しながら、一つの緑のフィールドで戦うわけです。この様相がすごいビジネスのモデルと合致しているなぁと、親と子という関係の存在、東南西北と風の存在などは景気とか需要供給のバランスに例えられるんじゃないかなぁ。と思ったりするわけです。 で、「このトップの親にアガられると、ダントツトップになられるからなぁ」と周囲の3人の子が暗黙の協力関係になったりするのもビジネスでよく見られる関係そのものです。

もうちょっと視点を社会寄りではなく、個人寄りに向けると、配牌(最初に配られる牌)から最終形(アガリの形)を予測してそれに対する計画を立案して、手を作っていく所なんかは仕事そのものだなぁと思います。計画(Plan)→実行(Do)→確認(Check)→行動(Action)。
よく仕事でも「PDCAが基本」なんて言われますが、麻雀における1打1打はちょうどPDCAを上手くモデル化していますね。



  1. Plan・・・牌を切った後の形を予測する

  2. Do・・・実際に切る

  3. Check・・・切った後の状況を確認する

  4. Action・・・次にどう動くのが最善か考え、行動する(鳴くとかツモるとか)


そして周囲の攻めに対するリスクマネジメントも同時に行わなければならない。自分も麻雀激弱期だったころはコレがヘタクソでしたね。1000点レベルの安いどうでもよい手なのに「アガりたい」って感情だけで突っ張って自爆とかww

上手い打ち手は感情をコントロールし、状況を見て、リスクを回避できるから強いんですよね。仕事のデキる人とこういう所も合致するかと思います。

結論として何を言いたいかちゅうと
「仕事デキるようになりたければ、麻雀に強くなれ。」

あれ?逆か?w


2006年11月16日(木)

麻雀放浪記

麻雀とは何か?(第2回)

前回に続き第2回です。

第2回 最強の脳トレーニング也

最近、「脳を鍛える」ブームです。

某「脳鍛え」系ゲームでは単純計算を連続20問やら100問
解かせるのもありますが、
あれは
 ・与えられた問題の解を考える
 ・考えた解を書く
 ・次の問題の解を考える
を同時に行う事で、脳科学的にトレーニングとなっています。

さて、麻雀におけるアクティビティ(活動)を何個か取り上げてみましょう。

 ・牌をツモる(取ってくる)
 ・前の人が切った牌を確認する
 ・鳴く(切られた牌を自分のものとする)かどうか考える
 ・(鳴く場合)発声する
 ・相手のアガリ形・点数を予測する
 ・逆転するには何点必要か計算する
 ・逆転されない為には何をしてはいけないか計算する
 ・場に出ている牌と自分の牌から相手の手牌、山に残る牌を推測する
 ・相手が手牌から切った牌か、ツモ切りした牌か記憶する
 ・盲牌で牌の種類を確認する
 ・相手の精神状態を推測する
 などなど、さまざまなアクティビティがあり、それらは、それぞれ脳の違う部分を使います。

 つまり、最強の脳トレです。
脳のスポーツといっても過言ではありません。
脳科学的に麻雀が強い人は間違いなく頭がいい、いや脳がいいと言えるでしょう。
 論より証拠、麻雀やっている、ご年配層はボケません。これは麻雀が脳をとにかく使っている証明になります。


さて、頭を柔らかく、鍛える為に麻雀はじめてみませんか?
(^_^)
面白いですよ。


2006年11月14日(火)

麻雀放浪記

麻雀とは何か?(第1回)

オイラの考える麻雀とそのあり方について
勝手ショートコラムを書いてみようと決めてみた。

さて、第何回で飽きるかな。


第1回 麻雀とは良いコミュニケーションツール也

自分が麻雀を知ったのは高校2年生の頃。
友達と一緒にカード麻雀をやったのがきっかけだった。
なんかよくわからんルールでとりあえず負けた。

悔しかった。

次の日、当時はずっしり手ごたえのある
初期型ゲームボーイ版のソフト「役満」を何故か
路上で拾った。

あれは今考えてみても運命的な出会いだ。

とにかくゲームボーイ相手に打ちまくった。
その中で数々のルールを覚えた。
最初はよくわからんけど、CPUに「ロン」とか言われ、
自分の点数が見る見る減っていく。
そんな状況に腹が立った。

ちょっと話が横にそれ過ぎたので本題に戻そう(^^;

それ以来、麻雀は自分と切っても切り離せない存在と化した。
当時は将棋もやっていたが、人一倍麻雀に魅力を感じたのは
ギャラリーを含めると一度に3~5人は友達とコミュニケーションが取れる点だ。しかも勝負ごと故に本音が出やすい。
老若男女問わず、人とのつながりを重視する自分にとってはこの上ないツールだ。

同じ理由ならトランプやUNOなどのカードゲームでもよかったのかもしれない。
しかし、「それでも麻雀」というのは人それぞれ打牌のパターンが全て違うからである。
つまり「打牌そのものが打ち手そのもの」という点が非常に面白い。

こちらがいくら押しても、一向に引かない相手もいれば
ちょっとハッタリをかけただけで、すぐ横に回ろうとする人もいる。
こういう人それぞれの本質が牌を通して見えるのが
麻雀の魅力かなと最近は考える。

最近は麻雀も一回打てば、その人が大体どういう性格の人なのかわかるようになってきた。
これだけ性格の差が出るゲームは他にないのではないかと思っている。

しかもそういった個々に違うタイプの打牌が対1人ではなく
対3人なのだ。毎回打つたびに違う対局が味わえる。
この非常に高いゲーム性が麻雀の至極、崇高な魅力かなと。

賭けなんかなくても非常に良いゲームなんです。


2006年11月05日(日)

麻雀放浪記

24 -ZENTY FOUR シーズンⅡ-

From 11/3 13:00 to 11/4 13:00

17:00 打つ
18:00 打つ
19:00 打つ
20:00 打つ
21:00 打つ
22:00 突如、実家に帰る事を思い立つ
23:00 池袋→川口
24:00 新築のまだ引越しも終わっていない実家へ
00:00 自分のものの整理整頓。文集に将来の夢は「焼き鳥屋」と書いてあった。(*^-^*) ごめんよ。13年前の自分。
01:00 まだ整理。数学の教育実習に行った時の記録が発掘される。あの時は俺がんばった。
02:00 まだまだ整理。自分の名前が掲載されているサンデー毎日を発掘。ちょい俺スゲーモードに浸る。
03:00 寝る
04:00 寝れない
05:00 うつ
06:00 歯磨き,今書いている本の原稿案を考えまくる。
07:00 寝る
08:00 寝る
09:00 起きる。
10:00 またまた整理。今度は本。大学の微分積分学の教科書などが発掘される。誰か買い取ってくれないだろうか?
11:00 ぜん仕様のレーサーミニ四駆が発掘される。ネットオークションに出してみよっかな。
12:00 川口駅に祖父の車で送ってもらう
13:00 川口→池袋
14:00 打つ
15:00 打つ
16:00 打つ
17:00 打つ

TO BE CONTINUED...


2006年09月24日(日)

麻雀放浪記

キタ━( ゚∀゚ )っ チューレンっ━!!!!

mixiコミュニティ「池袋か新宿で麻雀しましょ★」で打って来ました。

で、ラストの半荘で
九蓮宝燈(ちゅうれんぽうとう)
対面さんよりロン和了させてもらいました。

麻雀9年目にして九蓮宝燈!達成!

しかも綺麗な萬子九蓮で最高ですね♪

麻雀分からない方には感動が微妙だと思いますが、
ゴルフで言う「ホールインワン」みたいなもんです。
もう一生で一回アガれればいいみたいな。


過程と状況はこんな感じでした。
自分 39000点トップ
ドラ九萬(無駄w)

(7順目)55一一二二三四七七八九九 【この辺は七対子ドラ2を意識してた】
↓ツモ五、打5
(8順目)5一一二二三四五七七八九九 【あれれ?】
↓ツモ北、打5
(9順目)一一二二三四五七七八九九北 【染め!?】
↓ツモ九、打北
(10順目)一一二二三四五七七八九九九 【ドラ3ゲットー!】
↓ツモ六、打七
(11順目)一一二二三四五六七八九九九 【来た!】

そしてヒロさん、御無礼ですm(_ _)m


で、トータルの結果は以下の通り。

20060923麻雀成績表

やりました~!1位獲得!(^^)
平均点は意外とzooさんと競ってたのね・・・。危なかったです(汗)

最後に会話を楽しみにながら麻雀を打つ皆様の姿を持って締めとしたいと思います。
風景

参加してくださったコミュの皆さん、改めてお疲れ様でした。
そして御無礼。です。


さて、しかし
しばらくは何上がっても安目みたいにしか見えなそうだな・・・。(--;

追記

しかし、アガった時点では本人が九蓮になっていることを認識していなかったという話が(爆)
関羽さんに指摘してもらってなかったら倍満で終わってましたよ・・・(汗汗汗)

Wikipediaで調べてみたら

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E9%80%A3%E5%AE%9D%E7%87%88

「数ある役満の中でも非常に難しい役満のひとつである。日本ではこの役を和了した者は死ぬと言われて、お祓いを受ける人もいるが、中国では縁起がいいものとされている(ただし、中国でも地方によっては縁起の悪いものとするところもある。例:孫文の項を参照)。」

Σ(°○°川ぐはっ!!

もう余命短いようです・・・。


2006年09月09日(土)

麻雀放浪記

リーチ一発ツモ四暗刻@mixiコミュ麻雀

mixiコミュニティ「池袋か新宿で麻雀しましょ★」
で打って来ました。

場所はまたも禁煙・卓ピカピカ・一般200円/hと三拍子そろった「池袋マージャンスクール・パラディー」
(もはや宣伝w)

4人で10半荘打ち続けはさすがに疲れました・・・orz

zooさん強すぎです・・・。

前回に続き2連覇。

成績

しかしオイラもリーチ一発ツモ四暗刻をアガることができたので満足です♪

一一四四三三三東東東555 ツモ一

リーチ一発ツモ四暗刻

しかし、まだまだ「心が揺れる」麻雀を打っていますね・・・。

一貫したポリシーを持って貫き通す
まさに「一気通貫」の精神を持てるよう、メンタルを鍛える必要がありそうです。

仕事でも一緒ですねぇ。
「社会人は理由のない事はしない」が原則だけど、麻雀も「理由のない一打は打たない」ようにせねばいけません。


2006年08月28日(月)

麻雀放浪記

剣道部OB会

昨日、剣道部のOB会(!?)として、麻雀してきました。

剣道部で久々に勝ちました~。わーい。

2半荘目で親倍満ツモあがったのが大きかったですね。

表ドラ 7
③④④④⑤34577三四赤五 ツモ7

ツモ・タンヤオ・三色・ドラ4


4ソウを3枚も河に捨てるというひどい牌の扱いでしたが、
激薄のシャボで待っていたら、
強引にドラ引っ張ってきました(笑)


ちなみにMJ3の方は現在、5回連続4位で5段に降格しましたぁ・・・。(T□T)
東1局で親倍に振りこんで、トビ終了(爆)

波がありすぎw

追記

H氏 K氏 ぜん S氏
【1】 -38 +8 -23 +53
【2】 -1 -40 +70 -29
【3】 -35 +54 +4 -23
【4】 -50 -16 +61 +5
【5】 +43 -41 +11 -13
【6】 -32 +6 -16 +42
-113 -29 +107 +35


2006年08月17日(木)

麻雀放浪記

もう死ぬなぁ・・・

ちょっと疲れたので、MJ3やってきますた。

結果は5回、東風打って
1着→1着→1着→1着→2着
振込みはたったの1回


ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

もう死んじゃうよ・・・
事故っちゃうよ・・・


2半荘目の東一局@西家

ドラ 発

【配牌】
①④⑨一九339東南西北発

ツモ⑥>打3(9種9牌取らず、国士と染め手の天秤)
ツモ二>打3
ツモ南>打二
ツモ発>打南(ここで国士決意!)
ツモ1>打④(ゴッドハンドその1)

国士無双一向聴

ツモ中>打⑥(ゴッドハンドその2)

国士無双聴牌

ツモ③>打③
ツモ白   (ゴッドハンドその3)

国士無双和了

MJ3国士無双エフェクト

先週末に続いて、
またも『来たぜ、ぬるりと…』 なアガリでした。


ちなみにこんなアホな倍満も上がってしまいました。

リーチツモタンヤオドラ5

表ドラ⑧で、ドラが対子からバカみたいに伸びて
西⑤⑥⑦⑧⑧⑧355三四六 ツモ⑧

しばらくカンを黙って、他者のドラツモ期待をカラ回りさせておいて、
⑤⑥⑦⑧⑧⑧⑧355三四六 ツモ五

ここで⑧カン>リンシャン牌が5ソウ

なので、3ソウ切りで即リーチ。
2順後、ツモ和了。


う~ん、何か憑いているかもしれません(--;


2006年08月12日(土)

麻雀放浪記

夏休みの思い出~出バナ親三倍満~

mixi内コミュニティ「池袋か新宿で麻雀しましょ★」
のオフ麻雀大会に参加してきました~。

場所は禁煙・卓ピカピカ・一般200円/hと三拍子そろった
「池袋マージャンスクール・パラディー」

まぁ、タイトル通り、
夏休みの思い出になる、最高の闘牌をさせてもらいました。
いや~毎日「脳トレ」してたかいがあったわ。

集まった5人で「よろしくおねがいしま~す」と始まった半荘の
東1局1本場

親は自分。

表ドラ 八萬で

二二六七八666白白⑥⑥⑥

こんな形で(たしか)⑤切りリーチ。
確定役はリーチ・ドラ1の3900点+300点。
ツモれば三暗刻、白でロンでも十分かな~という手牌。

数順後 対面のナガさんが追っかけリーチ。

その後、下家disksさんの鳴きにより⑥が自分の所へ。
追っかけられてますが「自分親だし」と強気に⑥暗カン。

この時、対面のナガさんの待ちはカン⑥(^^;
追っかけリーチの待ちを封殺してましたww

③⑨切れてるし、
ドラが相手に乗るリスク回避のため、
ツモ切るという手もあったので、
↑この暗カンチョイスが個人的には一番嬉しい。

そしてカンドラ表示牌が
中!(☆ω☆)キラーンキラーン

で、持ってきたリンシャン牌が
白!(☆ω☆)ワーオ

『来たぜ、ぬるりと…』

裏ドラ×2乗って

リーチ・ツモ・リンシャン・白・三暗刻・表裏裏カンドラ3
の計12ハン。

リーチ・ツモ・リンシャン・白・三暗刻・表裏裏カンドラ3


======================
二二六七八666白白 暗カン⑥⑥⑥⑥ ツモ白

表ドラ 八
裏ドラ 二
カンドラ 白
カン裏 ⑤
======================

最低3900点+300点が36300点に化けました。

笑いが止まりませんな。ハッハッハッ!


その後もノリノリで優勝させていただきました。

いい頭脳スポーツでした。

たばこ・オヤジ・ギャンブルの悪評三拍子が付いちゃってる
麻雀ですが、実際はそんなことないんだけどなぁ・・・。

もっとやる人、増えるといいですなぁ♪

追記

成績表です。(敬称は省略させていただきます。)

ぜん disks ナガ 林檎 すぎウラ
+65 -24 -1 -40 抜け
+55 -16 +2 抜け -41
抜け -32 +42 -15 +5
-10 +51 抜け -41 0
-20 抜け -33 +48 +5
+90 -21 +10 -48 -31

2006年06月19日(月)

麻雀放浪記

mixi麻雀コミュニティ オフ会

先日、mixiのとあるコミュニティでの麻雀オフ会に参加してきました!

実はこのコミュニティでのオフ会はもう2回参加していて、今回が3回目。
禁煙&ノーレートの極めて健全な麻雀コミュニティです♪

麻雀は、結構、性格が表に出るので、仲良くなりやすいし、
年齢、性別、仕事の枠を超えた付き合いが出来る。

こういったところが麻雀の面白さかな~と思ったりします。
ゴルフとかより、お金ぜんぜんかからないいですしね。


さて、オフ会の中身の方ですが・・・・
【ルール】
参加人数:8名
予選:1時間勝負を4回。順位点1位+2、2位+1、3位-1、4位ー2
決勝:予選上位4名と下位4名でそれぞれ最終戦を行う。


【ぜんの成績】
予選
(1)-33 4着 -2
(2)-40 4着 -2
(3)-17 3着 -1
(4)+44 1着 +4(予選最終試合はポイント倍)
計-46 ポイント-1 予選トータル5位

決勝戦
+6 2着

という結果により、トータル6位でした~。

微妙ですね・・・。

心が揺れる機会が今回、かなり多かったのが敗因ですかね。

もっとメンタルタフネスをつけねば・・・(--;;