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    <title>ぜんぶろぐ</title>
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    <updated>2008-11-13T15:40:43Z</updated>
    <subtitle>教育と麻雀とリラックマをこよなく愛するシステムエンジニア「ぜん」のブログです。
ありのまま「ぜんぶ」を「ログ」にできたらいいかな。</subtitle>
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    <title>電子辞書を子供に持たせるな！！</title>
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    <published>2008-11-13T15:29:10Z</published>
    <updated>2008-11-13T15:40:43Z</updated>
    
    <summary> 更新をお待ちのごく一部の方々（苦笑） 長らくお待たせしてしまいまして、申し訳あ...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
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            <category term="教育" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
更新をお待ちのごく一部の方々（苦笑）<br/>
長らくお待たせしてしまいまして、申し訳ありませんでした。<br/>
ご無沙汰しています。ぜんです。<br/>
</p>
<p>
英語も一応、教えている自分ですが <br/>
講師に復帰してから、ず～っと<strong class="lv1">「も～」</strong>と不満たらたらなのが<br/> 
<strong class="lv2">電子辞書にすっかり依存してしまった生徒達。</strong> <br/>
</p>
<p>
そりゃ紙の辞書に比べたら<br/> 
軽いし、小さいし、調べるの楽だし<br/> 
いいこと尽くめだよ！？<br/> 
</p>
<p>
だけどさ～ <br/>
やっぱ出来るやつは紙の辞書使うんだよ。 <br/>
</p>
<p>
<strong class="lv3">もう学生には電子辞書禁止令を発令したい！</strong> <br/>
<strong class="lv3">子供には電子辞書を買い与えるな！</strong> <br/>
</p>

<p>
俺が紙の辞書を薦める理由は以下 <br/>
【理由１】例文の数が圧倒的に電子辞書に比べて多い<br/> 
【理由２】調べるときに目に入ってくる情報量が多い <br/>
　→特に派生語周りが周囲に書いてあるのが大きい <br/>
【理由３】書き込める <br/>
　→調べた単語に線を引いておくだけでも大分違う。<br/> 
　　自分なんかは単語の横に「引いた回数」を正の字で記録している。<br/> 
【理由４】書き込むことにより世界に一つしかない辞書となり愛着がわく→勉強する気になる。<br/> 
【理由５】重さと大きさが「勉強の苦労」を実感させてくれる。 <br/>
</p>
<p>
まぁ、他にも細かい理由はあるわけですが <br/>
学生のうちはやっぱ苦労した方がいいと思うわけですよ。<br/> 
</p>
<p>
電子辞書なんて本来はビジネスマンがちょっと困ったときに<br/> 
サッっと引けるように作られたものなわけでさ。 <br/>
学生ごときが使っちゃ邪道だろうと。 <br/>
</p>
<p>
ただ一つだけ電子辞書で紙の辞書に勝っているなと思うのが <br/>
単語を発音してくれる機能ね。 <br/>
これだけは一応、買ってます。 <br/>
</p>
<p>
ついでにもう一つ電子辞書に文句を言うとすれば<br/> 
<strong class="lv1">「何故にボタンがQWERTY配列なのよ！」と。 </strong><br/>
どの電子辞書にも自動補完検索機能がついてる <br/>
このご時勢にQWERTY配列である必要性がまったく感じられないのですが・・・。
ABC順でいいじゃんといいたい。
</p> 
<p>
ちなみに自分の高校時代から使っている辞書の写真をうｐ。 <br/>
<img alt="１０年以上の歴史が残ってます。" src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20081114/dictionary01.jpg"/><br/>
外箱はとっくに擦り切れてボロボロなので、布テープで補強してすごいことになってます。<br/>
型崩れしないように内側も木工用ボンドで接着してあります。<br/>

<img alt="ちゃんと書き込みしてるでしょ？" src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20081114/dictionary02.jpg"/><br/>
せっかく買った辞書なんだから、これくらい使えってんだ！ヽ(`Д´)ﾉ
</p>
<p>
ん？電子辞書は持ってるのかって？持ってるけど、ぜんぜん使ってなくて電池液漏れしてましたｗ
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【数学パズル】数の列</title>
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    <published>2008-09-03T23:55:10Z</published>
    <updated>2008-09-03T23:59:56Z</updated>
    
    <summary> おはようございます、ぜんです。 すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。 ...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
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    </author>
            <category term="教育" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
おはようございます、ぜんです。<br/>
すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。<br/>
すみません。<br/>
</p>
<p>
塾の夏期講習も終わり、<br/>
休みになったので、次のような数列のパズル問題を作ってみました。 <br/>
算数・数学に情熱を燃やせる方、暇な方etc...どうぞｗ <br/>
</p>

<p>
【第１問】 <br/>
ある規則で作られた次の循環数列がある。<br/> 
８９→１４５→４２→２０→？→１６→３７→５８→８９→１４５→・・・ <br/>
<br/>
ズバリ、？に入る数はいくつか？ <br/>
</p>

<p>
【第２問】 <br/>
ある規則で作られた次の数列がある。 <br/>
１、２、６、１５、４０、１０４、？ <br/>
<br/>
？に入る数はいくつか？ <br/>
</p>

<p>
【第３問】 <br/>
ある規則で作られた次の数列がある。 <br/>
０、０、１、２、８、２８、９１、３１２、？ <br/>
<br/>
？に入る数はいくつか。 <br/>
<br/>
自分で作っておいて言うのもなんですが・・・ <br/>
これは極悪すぎるｗ <br/>
<br/>
ヒント：ある数列について第２問と同じ規則で作ってます。 <br/>
</p>

<p>
【第４問】 <br/>
１、９、？、５、１５ <br/>
<br/>
？に入る数はいくつか。 <br/>
<br/>
<br/>
第３問に比べたら難易度は下がりますが・・・ <br/>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>女の子のヤル気はどうやったら出せるんだろう？</title>
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    <published>2008-04-15T16:31:44Z</published>
    <updated>2008-04-15T16:33:09Z</updated>
    
    <summary> 中２の女の子が超ネガティブ思考で困ってます。  数学の問題見ただけで「わかんな...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
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            <category term="教育" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
中２の女の子が超ネガティブ思考で困ってます。 
</p>
<p>
数学の問題見ただけで「わかんな～い」って投げちゃう。 
ちょっと考えさせて、ヒントとか出してあげると 
なんとか解けるんだけど、延々とその繰り返し。 
</p>
<p>
ヤル気の出させ方ってなんかないっすかねぇ？ 
典型的な「行かされ通塾」なので、ヤル気の火種がなくて 
困ってます。 
</p>
<p>
将来もなんにも考えてないみたいだし、 
中途半端に中高一貫の私立中いっちゃったから 
高校受験っていうプレッシャーもないし・・・ 
このままだと本当に成績ヤヴァイって（汗） 
</p>
<p>
女子特有の問題なのかどうかはよくわからないけど 
イマイチ自分じゃどうしたらよいかよくわからない。 
</p>
<p>
男子だったら根性論で解かせて得意にするってのも 
パターンとしてアリだと思うのだが・・・。 
</p>
<p>
むぅ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ピタゴラスイッチ</title>
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    <published>2008-03-26T16:06:35Z</published>
    <updated>2008-03-26T16:08:32Z</updated>
    
    <summary> ピタゴラスイッチ♪ すごいよ～。あっという間の47分間でした。こういうのを見て...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="その他・雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
<strong class="lv2">ピタゴラスイッチ♪</strong>
</p>
<p>
すごいよ～。あっという間の47分間でした。こういうのを見てると物理学ってすごいなって思ってしまう。
</p>

<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm2689045" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2689045">【ニコニコ動画】ピタゴラスイッチ：装置スペシャル</a></iframe>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>退職しました</title>
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    <published>2008-02-22T08:09:09Z</published>
    <updated>2008-02-22T08:16:24Z</updated>
    
    <summary> 今日を持って、今まで勤めてきた会社を退職しました。  社会人としては３年間、内...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
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    </author>
            <category term="その他・雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
<img alt="本当にありがとうございます。" src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20080222/flower_for_the_future.jpg"/>
</p>
<p>
今日を持って、今まで勤めてきた会社を退職しました。 
</p>
<p>
社会人としては３年間、内定者時代を入れれば４年間と<br/> 
お世話になった会社だけに、非常に心苦しかったです。<br/> 
</p>
<p>
いままで会社のみんなから受けた恩も<br/> 
ぜんぜん返せない形で会社を去ることになってしまい<br/> 
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。<br/> 
</p>
<p>
でも、３年間仕事を共にしてきた仲間たちを振り返って<br/> 
本当にいい会社だったなぁと思いました。<br/> 
環境的にも人間的にもソフトウェア開発企業で<br/> 
この会社を抜ける会社はそっとやちょっとじゃないと思います。<br/> 
</p>
<p>
若手が自由に意見を発信し、会社のシステムを変えていく社風などは<br/> 
この人々たちだったからこそ、作れた社風だったなと心の底から思いますね。<br/> 
社会人の第一歩として、この会社に触れることができたのは<br/> 
本当に間違いなかったと感じます。<br/> 
</p>
<p>
そんな中、自分はずっとやりたいと思っていた<br/> 
教育業を行うために会社を離れます。<br/> 
まだ先は決まってないですが、教員や講師業といった仕事に就き、<br/> 
教育を行っていくのが自分の人生の目標です。<br/> 
そんな自分を断腸の思いで見送ってくれたであろう<br/> 
社長、副社長、そして社員全員に感謝したいです。<br/> 
本当にありがとうございます。<br/> 
</p>
<p>
いままで受けた恩はこれからも人生を賭して<br/> 
返して行きたいと思います。<br/> 
会社の発展、強いてはIT業界の発展に少しでも貢献できれば<br/> 
嬉しいですね。<br/> 
</p>
<p>
さて、これから初めての転職活動をしていく予定です。<br/> 
いろいろわからない事だらけですが、<br/> 
１度しかない自分の人生を考えて悔いのない<br/> 
転職先を見つけられたらいいですね。<br/> 
</p>
<p>
でも、いままでの会社が本当に人間環境的に良すぎたから<br/> 
選ぶのに苦労しそう・・・。<br/> 
難しいですね。<br/> 
</p>

<p>
＞就職活動をしている学生の皆さんへ<br/> 
今回の経験を踏まえて思うのですが、<br/> 
幸せな就職をするには「人生の目標」をきちんとかがげることが<br/> 
必要不可欠だなと再認識しました。<br/> 
</p>
<p>
もっと言えば自分の使命というかなんというか・・・<br/> 
人生において実現したい自己実現欲求をきちんと見出すことが<br/> 
必要だなと。<br/> 
</p>
<p>
時間的には人生の約３分の２を使うことになるであろう<br/> 
「仕事」、「職」を選ぶわけですから、<br/> 
給料や企業ブランドなんて細かいことに目を奪われることなく、<br/> 
自分じゃなきゃできない「職」を選んで、<br/> 
突き進んで欲しいと思います。<br/> 
</p>
<p>
じゃなきゃ、何のために生まれてきたんだよ、って話になるんじゃあないかと。<br/> 
ともに「生きた証」を仕事で残せるような生き方が出来たらな、なんて思います。<br/> 
</p>
<p>
ちょっとエラそう！？f(^^; 
</p>
<p>
でも仕事ってそういうものだと思うな。
</p>
<p>
ちなみに写真は退職の労いにいただいたお花です。<br/> 
本当、豪華なお花を同期からいただきました。<br/> 
嬉しいことです。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>平成20年度センター試験: 現代ウェブ社会</title>
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    <published>2008-01-22T12:36:26Z</published>
    <updated>2008-01-22T12:46:55Z</updated>
    
    <summary> オレンジニュース経由で知ったんですが、「平成20年度センター試験: 現代ウェブ...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
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    </author>
            <category term="コンピュータ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://secure.ddo.jp/~kaku/tdiary/">オレンジニュース</a>経由で知ったんですが、<a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50200590.html">「平成20年度センター試験: 現代ウェブ社会」</a>なるものが公開されていました。
</p>
<p>
中には「難しい～～～！！！」という問題もあれば、誤答があまりにも面白いので爆笑ものの問題も。
<strong class="lv2">「はてなでは、戦略的思考を強化するため、取締役の一人の趣味でもある将棋の世界から羽生善治氏を迎えた。」</strong>って、ちょｗｗｗ、おまｗｗｗｗ
</p>
<p>
一度、本気で解いてみるのもいいかもしれません。
結構、いい問題作成ですね。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あけましておめでとうございます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/2008/01/01/akeome2008/" />
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    <published>2008-01-01T11:04:12Z</published>
    <updated>2008-01-01T11:13:16Z</updated>
    
    <summary> 皆様、謹賀新年。 あけましておめでとうございます。今年もわたくし、ぜんおよび「...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="その他・雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
<img alt="ちょい悪犬だぜっ！近づくと危険！！" src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20080101/globe1.jpg"/>
</p>
<p>
皆様、<strong class="lv4"><strong class="wahuu">謹賀新年。</strong></strong><br/>
<strong class="lv3">あけましておめでとうございます。今年もわたくし、ぜんおよび「ぜんぶろぐ」をよろしくお願いいたします。</strong>
</p>
<p>
さて、実家での年末年始、平和に時間が過ぎております。このままだと平和ボケしそうです。
<img alt="ちょい悪犬だぜっ！" src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20080101/globe2.jpg"/><br/>
相変わらず<strong class="lv1">「ちょい悪」犬グローブ</strong>は「おもちゃをくれ！」と吠えてるし。
</p>
<p>
妹の子である甥っ子の武優（むう）ちゃんは1歳半になって、ますます元気です。<br/>
<img src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20080101/muu.jpg"/><br/>
かわいいのぅ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Windows環境でApacheとTomcatを連携させる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/2007/12/12/apache_tomcat/" />
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    <published>2007-12-12T13:53:15Z</published>
    <updated>2007-12-12T14:10:31Z</updated>
    
    <summary> 2007年12月12日現在、Apache2.0系の最新版であるApache2....</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="Developer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
2007年12月12日現在、Apache2.0系の最新版であるApache2.0.61と<br/>
Tomcat5.5系の最新版Tomcat5.5.25を使って、連携させてみました。
</p>
<p>
<a href="http://www.develop-memo.com/server/apache/modjk.html">開発メモ.COM</a>を参考にして、<br/>
mod_jkの設定は途中まではうまく行っていたのですが、<br/>
<strong>mod_jk.confの設定</strong>の所で<br/>
JkWorkersFile、JkLogFileのファイルパス名を"（ダブルクオーテーション）で囲まないと<br/>
Apacheが起動しなくなるというトラブルがありました。
</p>
<p>
それ以外は素直に行けました。<br/>
iBATIS JPetstoreをサンプルアプリケーションとして稼働させていたので<br/>
JkMountに記述するURLは"/jpetstore/*"とか"/jpetstore"になりました。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ウチの社員ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/2007/11/27/lets_talk_think_laugh/" />
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    <published>2007-11-27T14:32:13Z</published>
    <updated>2007-11-27T14:36:23Z</updated>
    
    <summary> こんばんは、ぜんです。  ウチのブログ「Let’s talk &amp; think ...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="その他・雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
こんばんは、ぜんです。 
</p>
<p>
ウチのブログ<a href="http://www.smg.co.jp/blg/staff/">「Let’s talk & think & laugh!」</a>が公開されています。 
</p>
<p>
会社のアピールでよく「社長ブログ」ってのはやるところあるけど<br/>
こうやって全社員で書いていく形のブログって珍しいよね。 
</p>
<p>
就職活動ネタも書いてあるので、<br/> 
学部３年生と修士１年の人には特におすすめかな？
</p>
<p>
結構、頻繁に更新しているので見に来てね！(^^)
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>技術力を主張するにはどうすればよいかと。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/2007/11/14/what_is_the_scale_of_engineers_skill/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://zenchan.s57.xrea.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=206" title="技術力を主張するにはどうすればよいかと。" />
    <id>tag:zenchan.s57.xrea.com,2007://1.206</id>
    
    <published>2007-11-14T12:54:49Z</published>
    <updated>2007-11-14T13:39:06Z</updated>
    
    <summary> ニコニコ動画で面白い動画を探すのが最近の趣味になってきました。 こんばんは。ぜ...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="Developer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
ニコニコ動画で面白い動画を探すのが最近の趣味になってきました。
</p>
<p>
こんばんは。ぜんです。
</p>
<p>
いやぁね。突然ですが、最近<strong class="lv2">ITエンジニアの技術力の高さってどう比べるのよ！？どう高さを主張するのよ！？</strong>
って思ったりするわけですよ。
</p>
<p>
最近、この手のITスキル標準化の動きというのも社会でいろいろとありますが、
ITSSで見るような年収ベースの評価方法だと、その人が所属する企業によって公平感が損なわれてしまいそうだし、情報処理試験などなどの資格・試験で評価するのも
実際、頭でっかちで技術できないって人がいることを考えると微妙。
逆に資格なんかなくても、すごい仕事の出来るエンジニアはいるわけで。
</p>
<p>
これが個々のITエンジニアレベルでなく、IT企業レベルの比較になると余計大変。
IT企業から「ウチは技術力が高いのがウリです。」ってセリフはよく出てくるものの、さて何を根拠に言っているのやら。って話になっちゃう。この主張を行う対象がITの世界に長けている人なら、「仕事の内容がこうでこうで・・・だから技術力が高い」と、まだ説明もいろいろとできるが、そうではない人になるとかなり難しい。職人が自分の腕前が凄いことを素人に解からせるようなものだ。
</p>
<p>
そこでそもそもIT企業にとって、技術力の高さを見せつけるべき対象は何処なのかを考察してみたい。
まず、その１。学生。
採用のことも考えれば、学生に対して技術力の高さを押すというのは有益なことだ。
学生にとって、自分の就職先が高い技術力がウリというのであればスキルアップを目指す学生にとっては非常に魅力的に映るだろう。
</p>
<p>
次に、その２。エンドユーザ。
システムを実際に使うお客さんである。エンドユーザにとっての技術力の高さは信頼感・安心感のバロメータであり、それによってお金を出す・出さないの判断基準になる。やはり末端のお客さんから見れば、「技術力が高い」と言われる会社に仕事を頼みたいというのが人情だろうし、実際出来るシステムの質を考えてもそういうものだろう。
</p>
<p>
今のところ、技術力の高さをアピールするという観点で有用な対象はこれら以外には思いつかない。
他にあったら、ちょっと教えてほしい。
</p>
<p>
学生・エンドユーザ向けに技術力をアピールするという方向で話を進めるとすると
技術力の高さが確実に評価できるのは、やはり資格・試験の類だ。
「その資格に受かっている」というだけで、技術に疎い学生やエンドユーザに対しても単純な比較が可能となる。
「あ、こっちの人が『受かっている』のだから、技術力が高いんだね。」と。
</p>
<p>
あと他に有効そうな評価方法はあるか？
う～ん、どうしても考えつかないなぁ。。。
</p>
<p>
ACMのプログラミングコンテストみたいに、
同じ課題に対して、どれだけ低コストかつ利便性の高いシステムを提供できるかを競う。っていう、
<strong class="lv1">"The King Of Engineers"</strong>的なイベントがあればいいのか？
ああ、なんかそれなら公平な気がしてきた。
実現性は限りなく乏しい感じがするけど（笑）
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>GRFITERS Chapter.10&quot;Anne Rose&quot;レビュー</title>
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    <id>tag:zenchan.s57.xrea.com,2007://1.205</id>
    
    <published>2007-11-06T13:19:51Z</published>
    <updated>2007-11-06T13:31:27Z</updated>
    
    <summary> カテゴリに「GRIFTERS」があるブログは「ぜんぶろぐ」だけっ！w   とい...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="GRIFTERS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
<strong class="lv1">カテゴリに<a href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/grifters/">「GRIFTERS」</a>があるブログは「ぜんぶろぐ」だけっ！w</strong>
</p> 
<p>
というわけで、こんばんは、ぜんです。 
</p>
<p>
友達の緋野出くんが運営する<a href="http://hinode.main.jp/hinode/">「緋野出シリーズ.web」</a>の活動主体、<br/>
オリジナルオーディオラジオドラマ<strong class="lv2">「GRIFTERS」</strong>の最新話である<strong class="lv1">第10話「Anne Rose」</strong>がリリースされました！ 
</p>
<p>
※「GRIFTERS」は<a href="http://hinode.main.jp/grift/story/story.htm">こちら</a>より視聴できます。  <br/>
＃ちなみにこのページ、そろそろ話数も多くなってきたので、 <br/>
＃もう少し見やすく聴きやすくレイアウト変更をしていただけると <br/>
＃ちょっと助かるかと思った。 <br/>
</p>

<h4>【総評】</h4>
<p>
★★★★☆<br/> 
脚本・音響・声優陣の演技など、非常にバランスが取れているが<br/> 
今回は比較的静的なシーンが多かった為、 <br/>
作品自体の難易度はそこまで高くなかったと感じられた。<br/> 
オーディオラジオドラマというコンテンツの性質上、 <br/>
静的なシーンはある程度作れて当たり前だろう。と考えられるので<br/> 
その為、ある種の期待を込めて★を１つ削りました。 <br/>
いや～、超辛口ｗ 
</p>

<h4>【脚本・構成】</h4>
<p> 
時間軸のスムーズな移行など、全体的によく書けていると感じられた。<br/> 
とくにチーフことスチーブン・ベインの回想シーンと現在の移行は今回、秀作。<br/> 
あとは欲を言えばエンドユーザ（リスナーか？）としては<br/> 
「ここまでのあらすじ」が欲しい。<br/> 
ちょっと今回、前回からのリリーススパンが<br/> 
約1年と非常に長かったため、話忘れてるっちゅーねんｗ
</p> 
<p>
ということでスピード感あふれるあらすじのような<br/> 
前フリがあったりするとリスナーには聞きやすいものになるのではないかと感じた。<br/> 
ちょうど米連続ドラマ「２４」の<br/> 
「前回までの『２４』は！」というのを参考にするといいかも。<br/> 
この技法はどこから見てもユーザが楽しめるよい技法だと私は考えている。 
</p>

<h4>【音響】</h4>
<p> 
総評でも述べたが今回は全体的に静的なシーンが多かったため、<br/> 
スピード感やリアル感を追及する技巧を感じさせるシーンが<br/> 
多くはなく、比較的作りやすかったのではないかと思う。
</p>
<p>
裏を返せば、静的なシーンが多いということは<br/> 
オーディオラジオドラマにとって命である<br/> 
声優陣を引き立てる音響作りを心がけなければならないということで<br/> 
あるから、そういう意味では非常に難しかったのかもしれない。
</p> 
<p>
レイリアとゴッテンベルクのからみの締めから<br/> 
スチーブンの回想シーンへとスムーズに移行するのだが<br/> 
この際のレイリアと某者の声を絶妙に重ねて来たテクニックは<br/> 
耳に残った。
</p> 

<h4>【声優陣】</h4>
<p> 
結論から言うとベッカーの声が軽すぎるｗ<br/> 
逆にいえば、ベッカー以外の声は非常に深みがあって<br/> 
いい演技をしていた。<br/> 
超序盤だけ登場のベッカーは<br/> 
別に声に深みを持たせるキャラじゃないとわかってはいるんだが<br/> 
他キャラと比べるとどうしても浮いてしまっているのだ。<br/> 
緊迫感が他キャラに比べて薄い感が否めない。
</p> 
<p>
レイリア･アクローディア役の麻妃奈マアサさんと<br/> 
スチーブン・ベイン役のチャオ・ササキさんからは<br/> 
今回の第10話で演技幅の広さを感じられた。 
次回以降も超期待！
</p>
<p>
あと風祭菖蒲役の橋本由貴さん。<br/> 
この方はまったく知らないが<br/> 
非常に潜在能力が高い！！何かがビビッっときた！<br/> 
もっと出してくれ！！ｗ
</p>

<h4>【その他】</h4>
<p> 
今回、主旋律となるメインパートに対して<br/> 
枝葉となるパートが2本ある。<br/> 
菖蒲＆ガブリエラサイドのやりとりの場面と<br/> 
クレア＆クリストファーサイドの場面だ。<br/> 
今回の第10話でこれを入れてきた点は<br/> 
次回以降への伏線と考えられるが、これが生きるのは<br/> 
次回の配信が少なくても1か月以内と見た。<br/> 
さすがに1か月を超えてしまうとリスナーが<br/> 
この枝葉パートを忘れてしまう可能性が高いだろう。
</p> 
<p>
このようなリリースタイミングも考慮した作品作りが超監督　緋野出カケル氏に求められていると思う。
</p> 
<p>
でないと「ただ出来たから配信する」というお粗末な戦略の配信になってしまうからだ。 
</p>
<p>
プロとして真の「聴撃」を魅せるには単に作品１つ１つの質にこだわるのではなく、<br/>
「リスナーがどれくらい作品の記憶が残っている頃に配信するか」を考えた、<br/>
つまり大局観を踏まえた、ある種の「配信戦略」たるものを考慮した<br/> 
リリースを実施する必要があると感じられた。 
</p>

<h4>P.S.</h4>
<p> 
う～ん、芸術作品創作って難しいなぁ～～～。<br/> 
趣味とは言え、ここまで取り組める<br/> 
緋野出くん並びにスタッフ陣の方々は本当にすごい！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>[012]何かが間違っている・・・（汗）</title>
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    <id>tag:zenchan.s57.xrea.com,2007://1.204</id>
    
    <published>2007-11-05T11:42:58Z</published>
    <updated>2007-11-05T11:43:47Z</updated>
    
    <summary>            ...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="写真で一言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
  <center>
    <img alt="微妙にエロい！" src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/hitokoto/012.jpg"></img>
  </center>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>会社がいろいろ変わってた（笑）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/2007/10/25/company_evorutaion2007/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://zenchan.s57.xrea.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=203" title="会社がいろいろ変わってた（笑）" />
    <id>tag:zenchan.s57.xrea.com,2007://1.203</id>
    
    <published>2007-10-25T14:56:16Z</published>
    <updated>2007-10-25T14:59:58Z</updated>
    
    <summary> こんにちは。１００円でMJ3EVOが4プレイも出来たよ♪  ぜんです。  今日...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="その他・雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは。１００円でMJ3EVOが4プレイも出来たよ♪<br/> 
ぜんです。 
</p>
<p>
今日は病院帰りに 
ひさびさに会社に顔を出してきました。 
</p>
<p>
そしたら・・・<br/> 
<strong class="lv1">自分の席がない！(T_T)ｶﾞﾋﾞｰﾝ</strong> 
</p>
<p>
と、思ったら仕事の効率化のために引っ越されてた模様ですｗ 
</p>
<p>
プロジェクトの動きに合わせて、 
席配置を瞬時に変える 
この手の動きはさすが。 
</p>
<p>
気がついたら 
<a href="http://www.smg.co.jp/recruit/fresh/index.html"> 
こんな新卒サイト</a>は出来てるし、 
<a href="http://www.smg.co.jp/member/rookie2007/index.html"> 
新人ページ</a>や 
<a href="http://www.smg.co.jp/recruit/fresh/staff_voice/introduction_EA.html"> 
こんな2008年度内定者のページ</a>も出来ていた。<br/>
ウチの個性が出ていて面白いｗ 
</p>
<p>
もうとっくに2009年度新卒は始まっていて温度は超ヒートアップ！ 
</p>
<p>
1か月前の会社の姿はまったく形を変えていました。 
やっぱこの辺のスピード感がウチの最大の武器だなぁと。 
</p>
<p>
会社が少しでも大きくなるために 
みんなが力を合わせている所を 
久々に感じ、早く戻って貢献（っつうと大袈裟か）、 
手伝いたいなぁと思った1日でした。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>情報セキュリティアドミニストレータ試験　受験レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/2007/10/21/ipa_exam_2007a/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://zenchan.s57.xrea.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=202" title="情報セキュリティアドミニストレータ試験　受験レポート" />
    <id>tag:zenchan.s57.xrea.com,2007://1.202</id>
    
    <published>2007-10-21T13:35:00Z</published>
    <updated>2007-10-22T07:55:11Z</updated>
    
    <summary> ご無沙汰しています、ぜんです。 今日、2007年10月21日（日）に受けてきた...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="コンピュータ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
ご無沙汰しています、ぜんです。
</p>

<p>
今日、2007年10月21日（日）に受けてきた<br/>
<a href="http://www.jitec.jp/">IPA情報処理試験</a>、平成19年情報セキュリティアドミニストレータ試験の感想レポートです。
</p>
<p>
<h4>【プロローグ】</h4>
情報セキュアドは今回が初受験だったので、<br/>
ちょっと緊張・・・。f(^^;<br/>
朝も目覚ましよりも早く起きちゃいましたｗ<br/>
「早起きは三『問』の得！」<br/>
よしっ！勝った！！（ぇ
</p>
<p>
会場は鶴見大学5号館でした。大学内で5号館まで移動するのに<br/>
100段くらいの階段があったのが萎えた。<br/>
動悸・息切れしちゃいましたよ。俺、いくつだ！？
</p>
<p>
<h4>【午前問題】9:30～11:10（試験時間1時間40分）</h4>
一言で言ってしまえば、午前は余裕（笑）<br/>
20分も余らせて途中退出できたし、9割方正解できたはず。<br/>
午前問題のボーダーはたぶん正答率8割くらいになるだろうから<br/>
多少の問題で裏目を引くことがあっても足切りされる事はないだろう。
</p>
<p>
今年も情報処理試験のパターンと言ってもいいが、<br/>
午前問題は過去問の流用率が異常に高い（6割くらい）ので<br/>
午前問題対策として、過去問対策をちょこちょこ実施しておいたのは<br/>
非常に効果があった。
</p>
<p>
そのほか、流用問題以外も設問をきちんと読めば、<br/>
消去法などで回答できるものが少なくなく、<br/>
比較的余裕を持って回答することができた。<br/>
情報セキュアドというより国語の問題に近い。
</p>
<p>
不明なキーワードとしては<br/>
・ウイルス検出方法である「ビヘイビア法」<br/>
　→ビヘイビア（＝振舞い）て言うくらいだからおそらくウイルスの挙動でウイルスを検出するのだろうと予想はできたが。<br/>
・SMTPの「HELOコマンド」<br/>
・「コンピュータフォレンジクス」<br/>
・「ITガバナンス」<br/>
以上が挙げられた。<br/>
これらは帰ってからググって調べておきたい。
</p>
<p>
ああ～<br/>
午後の試験まであと1時間以上あるなぁ～。<br/>
食事でもしながら午後試験勉強の復習でもしておこう。
</p>

<p>
<h4>【午後問題１】12:10～13:40（試験時間1時間30分）</h4>
どの高度情報処理試験でも時間が短いと定評の午後１でしたが<br/>
なんとか9割ほど解答用紙は埋めました。<br/>
ふひー、疲れた。f(^^;
</p>
<p>
選択問題は１～４の中で１，２，３の３問を選択。<br/>
選択理由は<strong class="lv1">「問題数が多かったから」。</strong><br/>
問題数多い方が１問あたりの配点が小さいってことだから<br/>
リスク回避できるからね～。
</p>
<p>
出題内容は
　問題１　VPN構築と暗号化<br/>
　問題２　顧客情報の取り扱い<br/>
　問題３　電子文書の安全な管理システム<br/>
　問題４　情報セキュリティの継続的改善
</p>
<p>
文章さえ読めれば決して難しくはないんだろうけど、
とにかく時間がないので書くスピードが超重要。
</p>
<p>
<strong class="lv1">岸部露伴の「ヘブンズ・ドアー」並</strong>のペンさばきが必要でした。
</p>
<p>
まぁ、回答についてあれこれ振り返りたくはないので、<br/>
問題に対してだけ講評すると、<br/>
<strong class="lv2">「よくもまぁ、こんだけ危なっかしい会社の事例を持ってきたもんだ。」</strong>
といった実感。
</p>
<p>
ウチのセキュリティポリシーの厳しさ、あ、違う、<br/>
「良さ」を改めて実感しました。<br/>
＃まぁ、まだまだ甘いと思うところもあるけれどね、<br/>
＃それは利便性とのトレードオフだと思うので<br/>
＃今は特に問題を感じてはいませんが。
</p>
<p>
問題２のラストの問題にあったけど<br/>
「あなたが情報セキュリティアドミニストレータとしてどのような提案をするか○○字以内で述べよ。」という
問題は面白かったね。<br/>
ちょっとニュータイプの問題って感じ。
</p>
<p>
次の午後２は1時間30分をかけてデカい１問を解きに行くもの。<br/>
長期戦、がんばんなきゃね。
</p>
<p>
<h4>【午後問題２】14:10～15:40（試験時間1時間30分）</h4>
午後２終わりました。
</p>
<p>
手ごたえ十分、午後２だけ見るなら余裕で受かるでしょう♪<br/>
ちゃんと大問１問完答できたし、回答の根拠もおそらく問題なし。<br/>
ここまで自信満々の試験も珍しい感じでした。
</p>
<p>
あ、ちなみに問題は問題１，２のうち１の方を選択しました。<br/>
選択理由は<strong class="lv1">
「設問１が解けそうだったから。（＝問題文が理解できそうだったから）」。</strong>
</p>
<p>
情報セキュアドの試験というよりは国語の試験！？て言う感じでしたね、<br/>
解答も本文から探り当てるか一般論を述べるタイプの過去問通りのパターン。<br/>
正直、大したことはなかったです。
</p>

<p>
<h4>【総括】</h4>
結論から言うとたぶん受かったと思います。<br/>
午後１でよっぽどフルボッコにされない限り大丈夫なはず～～～！（願）
</p>
<p>
来年春は5回目のリベンジとなるテクニカルエンジニア（データベース）試験ですね。<br/>
こっちの方が何倍も難しい(ToT)
</p>
<p>
情報セキュアド受けて、いい収穫だったなぁと思うのが<br/>
<strong class="lv1">午後問題を解くペースの良い形を体感することができたこと。</strong><br/>
今日のペースでデータベースも同様の問題を解かなきゃいけないのか…<br/>
というのがわかったのがよかったですね。
</p>
<p>
あ～～～次こそはツモりたいわ～～～。
</p>]]>
        午前問題の解答が昨日、即発表されていたので
さっそく採点してみました。
４４問／５５問で正答率８２％！！

意外と裏目引いてましたな・・・。びみょー。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ひとり麻雀</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zenchan.s57.xrea.com/archives/2007/09/23/oneman_mahjong/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://zenchan.s57.xrea.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=201" title="ひとり麻雀" />
    <id>tag:zenchan.s57.xrea.com,2007://1.201</id>
    
    <published>2007-09-23T14:18:35Z</published>
    <updated>2007-09-24T03:41:45Z</updated>
    
    <summary> 麻雀ネタが続いてしまって申し訳なく思っております、ぜんです。 だってお休みなん...</summary>
    <author>
        <name>ぜん</name>
        <uri>http://zenchan.s57.xrea.com/</uri>
    </author>
            <category term="麻雀放浪記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenchan.s57.xrea.com/">
        <![CDATA[<p>
麻雀ネタが続いてしまって申し訳なく思っております、ぜんです。<br/>
だってお休みなんだもの。(゜∀゜)
</p>
<p>
<strong class="lv2">「ひとり麻雀」</strong>なる遊戯を考案いたしました。<br/>
これでわざわざ体力使って雀荘に行かなくても麻雀できるぞ！(゜∀゜)
</p>
<p>
以降、やり方説明。。。
<h4>１．まず牌を１３６枚卓上に出して洗牌します。</h4>
<img src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20070923/oneman_mahjong01.jpg" alt="じゃらじゃらじゃら・・・"</img><br/>
じゃらじゃらじゃら・・・
</p>
<p>
<h4>２．配牌として１３枚×４のセットを作ります。王牌も１４枚用意してドラ表示します。</h4>
<img src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20070923/oneman_mahjong02.jpg" alt="配牌！＆ドラ表示牌オープン！"</img>
<br/>
あ、リンシャン牌下ろすの逆だｗ
</p>
<p>
<h4>３．手牌を４人分オープンします。上から東家、南家、西家、北家です。</h4>
<img src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20070923/oneman_mahjong03.jpg" alt="さて、どんな手牌かな！？"</img>
<br/>
さて、どんな手牌かな！？
</p>
<p>
<h4>４．あとは東家から「ツモって切る」を順番にやるだけです。</h4>
<img src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20070923/oneman_mahjong04.jpg" alt="南家３順目まで進めてみました。"</img><br/>

南家３順目まで進めてみました。
ちゃんと１順ごとにポン・チー・カンないか確認してね。
全員、平等な視点で打つのがポイントです。
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<h4>５．ずーと、やってると結構煮詰まって・・・ロォーーーン！</h4>
<img src="http://zenchan.s57.xrea.com/images/diary/20070923/oneman_mahjong05.jpg" alt="親に７７００点の放銃だ～！痛い！"</img>
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親に７７００点の放銃だ～！痛い！
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東風戦ということで４回ほどやってみましたが、結構手役作り、捨て牌読みの勉強になり面白いです。
山に何がどれくらい生きているのかとかを考えながら手作りが出来るのでいいですね。
ただし、全員自分が故に<strong class="lv1">オリ打ちが絶対にない</strong>点だけは避けられませんがｗ
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自宅に余剰牌をお持ちの方、ぜひ一度お試しください。
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